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2007年 12月 17日
2007年度 理 事 長 報 告社団法人 佐倉青年会議所 第32代理事長 林 善次 本年度、(社)佐倉青年会議所は、温故革新~『やってみたい』と思う気持ちを大切に~をスローガンに掲げ、様々な創造のもと1年間活動して参りました。 31年に及ぶ輝きある歴史・伝統のもと、私たちは、古きを訪ねて新しきを知り、そして、社会を変革する団体としての自覚をもち、熱い想いで時代を創造していくことを使命と考え活動を心掛けました。 まずは、まちづくりの創造として、佐倉市民花火大会に実行委員会メンバーとして参加させて頂き、環境啓発運動を中心に市民と協働でボランティア活動を致しました。私たちの考えを素直に伝え、率先垂範して行動し、共感しあい、大きな和が広がり市民意識の変革が少しは出来たと考えます。又、市民ニーズをしっかりと受け止め、佐倉市長選公開討論会を佐倉市にて初めて開催させて頂いた事は、これからの佐倉市の大きな発展に向けての歴史的な活動が出来たと考えます。 次に、青少年育成の創造として、第16回わんぱく相撲佐倉場所を継続して開催致しました。個人戦・団体戦、ちゃんこ鍋の振る舞い、おじいちゃんおばあちゃんのご招待はもとより、参加者を広域市町村まで広げ募集した事や、開催花火の打上げ、相撲甚句の宴は子供達のみならず、ご父兄を始め、関係者並びにご来賓の皆様に大変喜ばれました。又、スピークtoハート事業では過去の事業内容をひも解き、高齢者及び身障者の人達と交流するプログラムを改めて考え直し実施致しました。ご協力頂きました白翠園の関係者様をはじめ、㈱佐倉自動車学校様、高梨先生には感謝を申し上げるとともに、今後につながるベースを改めて創造出来たと考えます。 続いて、地域の国際化の創造として、『ちいさな外交官』を実施致しました。夏休みの8日間、佐倉市内の子供達と一緒にオーストラリアのパースの現地に赴き、実際に異文化に触れ、現地の子供達と交流をしました。異国の地の人たちと触れ合うことが子供にどれほど大きな影響を及ぼすのか、又、どれほど子供を成長させるのかを体感することができました。同時に、このプログラムに参加したことが、子供たちの視野を少し広げたのだということも実感できました。私自身も、もう一度初心に返って、年を重ねるごとに忘れていた、素直に物事を受け止める大切さを学びました。 続いて、企業家の創造として、『佐倉経営塾』を3回に分けて開催致しました。千葉県経営品質協議会様のご協力のもと、3名の講師をお招きし、地域企業で活躍されています方々と一緒に、これからの企業経営のポイントを学習致しました。総論から各論へ、そして社会的存在価値の大切さを改めて考え直し、責任ある行動の大切さを実感出来た事など、経験談を中心としての講和は、これからの企業活動にとって貴重な導きとなりました。 その他、仲間の創造として、渉外活動へ多くのメンバーが積極的に参加して頂き、家族の様なお付き合が出来た事は本当にうれしく思いました。又、広報の創造として、ホームページにてタイムリーな情報伝達が実施出来た事や、地元ケーブルテレビでの積極的な活動報道は感謝すると共に、青年会議所活動の情報発信が十分に出来たと考えます。 又、これから中心となって活躍する佐倉青年会議所のメンバーの為に、The JC塾を3回に分けて開催致しました。経験豊富なメンバーを講師に、青年会議所の意義や素晴らしさについてお話を頂いた事は、今後の活動の意思杖となる事と思います。 そして、2004年に続き新潟中越地震が発生し、被災地に対し、災害支援ネットワークを通し義捐金を送らせて頂きました。 以上、代表的な事例ですが他の全ての事業や例会に様々な創造がありました。この事は、全て本年度の副理事長・委員長が主体的、能動的に発想し、メンバーに働きかけ、活動してくれた結果です。その結果は必ずメンバーや地域の未来に循環していくことと考えます。 総じて言えることは、目指すべきことを明確にし、実践行動し一定の成果を成し遂げることが出来たとき、地域の期待が高まり、社会から必要とされる青年会議所として、存在意義が認められた事と考えます。 今後の佐倉のまちづくりの発展を創造し、青年会議所活動を継続的に行い、方向性を確認し検証することが本当に大切な事であり、且つ、次の時代の運動に繋がることだと感じました。 最後に、2007年という年は私にとって本当に意義深い意味と経験をできた年となりました。改めて、ご支援・ご協力いただきました仲間、先輩、皆様に、心より感謝申し上げ、理事長報告とさせて頂きます。 2007年 12月 03日
![]() ご卒業を迎えられた皆様、師走のお忙しい中駆けつけていただきましたOBの皆様、オブザーバーの方々、そして大勢の参加してくれたメンバーのみなさん、誠にありがとうございました。 最後に、理事長としての周囲の期待と職責に応えることが出来たのかは解りませんが、2007年度ご協力を頂きましたメンバーの皆様に、心より感謝申し上げます。 1年間ありがとうございました。 2007年度 理事長 林 善次 2007年 11月 21日
![]() 通常総会では2008年度予算・事業計画などが無事承認され、渡邉次年度体制が動き始めました。そして、第3回JC塾では東京青年会議所 特別顧問で衆議院議員の平将明君を講師としてお招きしてJC塾最終回に相応しいまとめの講義を行っていただきました。 さらに見る 2007年 10月 22日
![]() 卒業生の大崎進一君、森田敬介君、木原一彦君、石川明君、山本純司君、倉田知広君、おめでとうございました!! そしてご参加いただいたメンバーの皆様、ありがとうございました! 2007年 10月 21日
![]() ![]() 佐倉市民花火大会'07におきまして大勢の皆様からご参加・ご協力いただき誠にありがとうございました。 花火当日の20日と後日の21日朝からの清掃活動において、佐倉青年会議所メンバーを含め一般のボランティアの皆様総勢120名を超える方々から多大なるご協力をいただき無事終了いたしました事、改めて御礼申し上げます。そして観覧の市民の皆様におかれましてはゴミの持ち帰りとアンケートへご協力いただき重ねて感謝を申し上げます。 皆様本当にありがとうございました! 社団法人 佐倉青年会議所 理事長 林善次 さらに見る 2007年 10月 01日
地域社会創造委員会では各関係団体のご協力の下、「手筒花火奉納祭」の実施に向けての準備を行ってまいりましたが、協議の結果、来年度への移行をさせていただくこととなりました。
つきましては、地元事業の益々の繁栄ならびに今までご協力頂きました、御礼も込めまして「佐倉の秋祭り」への積極的なご参加をお願い致します。 ![]() 佐倉の秋祭り公式ホームページ http://www.sakura-web.gr.jp/matsuri2007/index.html 2007年 10月 01日
2007年 08月 06日
平成19年8月4日(土)、5日(日)と静岡県は浜松市の三ヶ日町、浜名惣社神明宮にて開催されました三ヶ日まつりに、メンバー有志+家族の総勢21名+現地でのサプライズメンバー1名にて参加してまいりました!!
昨年度より続いております、三ヶ日町への手筒花火の視察ですが、本年度は大崎進一監事、林孝至直前の2名が本場三ヶ日の地で手筒花火を体感し、熱い思いを燃やしてまいりました!! 宿泊につきましては、三ヶ日町手筒花火保存会の外山さんの「湖畔の宿 やまもと」にて家族やメンバーが一緒になり、まるで親戚一同が集まったような風情の中、夕食の宴が繰り広げられました!! 約10名にも及ぶ三ヶ日町手筒花火保存会の皆様も駆けつけてくれ、差し入れまで頂き、膝をつき合わせながら語り合う事も出来ました!! 今回は、参加メンバーの方々は全て、有志で自己負担での参加となりましたが、本当に有り難うございました。 私自体も、昨年の視察とはまた違った感動を得ることが出来ました!! ![]() 無事、視察を終えて佐倉の地へ帰ってこれました事、参加の皆様方には本当に感謝致します!!有り難う御座いました!! 地域社会創造委員会 担当副理事長 夏海 剛 さらに感謝! 2007年 07月 29日
本日29日、第23回わんぱく相撲全国大会に林理事長、林直前理事長、森田顧問、渡邉副理事長、濱口副理事長、佐久間委員そして長谷川と7名で両国国技館で応援してまいりました。4年生竹井君は4回戦進出、5年生瀧田君は3回戦進出、6年生笹岡君は残念ながら1回戦敗退という結果でした。選手は皆一生懸命力一杯戦ってまいりました!改めて健闘を称えたいと思います!お疲れ様~!!また、前夜は一緒に生活し、とても健全で明るく楽しい一面を見せてくれた3人でした。委員長としましてもとてもよい経験が出来ました。ありがとうございました。
尚、6名のロムメンバーにおかれましては、朝6時半という早い中大変お疲れ様でした。 ![]() ![]() さらに見ましょ 2007年 07月 19日
2008年度(社)佐倉青年会議所理事長・監事報告の件 以上 よろしくお願いいたします ![]()
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